2018バレーボール世界選手権は男女とも「予想通りの結果」?全日本男子の監督は早々に更迭!次期監督候補はアノ人か?
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スポーツ関連
2018バレーボール世界選手権は、
「予想通りの結果」となりました。
(女子は3次リーグ進出のためまだ途中結果ですが・・・)
以前(2016年12月15日)、このブログで
『バレーボール全日本の監督で予想できる2020年東京オリンピックの結果?!』
というタイトルで記事を書きました。コチラ↓↓↓
http://challenge-tt.xsrv.jp/1411.html
その内容を簡潔に説明すると、
男子は開催国枠で出場はできるが全敗の可能性があり、
一方で女子はメダル獲得が期待できる。
その大きな違いの要因は 『監督』 にある・・・・・というもの。
この東京オリンピックの結果を予測できる大会が、
オリンピックの2年前にあたる現在開催されている『2018バレーボール世界選手権』。
現在は、女子の試合が日本で開催中で盛り上がっています。
それはもちろん、『闘将』中田久美監督が率いる全日本女子が
ヨーロッパの強豪セルビアを破るなど大金星を挙げ、
2次リーグのE組で7勝2敗の2位という成績で3次リーグに進出しているからです。
それに対して、中垣内祐一監督が率いる全日本男子は早々に1次リーグ敗退。
しかも、イタリアとブルガリアの共催という他国開催で、
A組6チーム中、2勝3敗の5位という成績から、
マスコミによる報道もごくごくわずか・・・・・。
メダルどころか全く話にならず、誰も興味がわかず、ほとんどスルー・・・・・。
現在の全日本の監督(男子の中垣内祐一氏、女子の中田久美氏)は、
2020年の東京オリンピックに向けた監督選任でしたが、
男子は今回の世界選手権の惨敗という結果を受け、早くも監督更迭の話が出ています。
しかし、男子の監督が中垣内氏に決まった時点で、東京オリンピックまでもたないことは、
バレーボール経験者であれば誰にでもわかります。
中垣内氏は、選手時代はスーパーエースといわれるような名アタッカーでしたが、
監督としては残念ながら「気迫」も「指導力」もありません。
以前、全日本男子のコーチをしていたときも、自身の不倫問題で
バレー界を遠ざけられるくらいですから「責任感」もありません。
つまり、日本バレーボール協会の男子の監督選出そのものに問題があったと言わざるを得ません。
最近は、さまざまな競技の「協会の体質問題」が公になっていますが、
おそらく日本バレーボール協会についても似たり寄ったりといったところはあるでしょう。
しかし、そんなことより大事なのは、今回の世界選手権の惨敗という結果を受け、
男子の次期監督を誰にするのか・・・・・? 早々に選出しなければなりません。
もちろん、女子の中田久美監督と同様に「セッター出身者」が適任です。
そうなると誰か・・・・・?
おそらく、全日本女子の前監督である『真鍋政義氏』しかいません・・・・・。
しかし、真鍋氏は全日本女子の監督という大きなプレッシャーから解放されたばかりですから、
たぶん引き受けてはくれません・・・・・。
かといって、このまま中垣内監督の続投となれば、バレーボールファンは誰も納得しないし、
協会に対する不信感も増すばかり・・・・・いいことは何もありません。
2年後に迫った東京オリンピックで、開催国としてそれなりの結果を出すためには、
もう真鍋氏を説得するしか他に方法はないような気がします・・・・・。
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