ウサギのお菓子ニコラシャールに行列!出身地の仏リヨンは「美食の都」「水の都」
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イベント、ビジネスなど
「うさぎシュークリーム」や「うさぎリエジョア」パフェなど、
可愛いウサギのキャラクターで大人気の店『ニコラシャール』。
2014年11月に銀座から表参道に移転しても、やはり連日行列ができる人気ぶり。
オーナーのニコラシャール氏は、仏・リヨン出身。
フランスの1つ星レストランで修業した後、日本に来て14年。
NHKのフランス料理講師や、日本人パティシエに師事した後、
2014年1月に銀座店、11月に表参道に路面店をオープン。
フランス人らしいセンスのよさを感じさせる逸品はコチラ。
『ルヌーヴォティラミス』
苦めのチョコが好きな方にオススメの「大人のパフェ」です。
アマレット、コーヒーゼリー、など甘すぎない素材を贅沢に使用し、
しっとり温かいガトーショコラと、冷たいアイスのミックスが楽しめます。
2180円と決して安くはありませんが、自分へのご褒美としてお試しの価値ありです。
お店の落ち着いたオシャレな空間は、
フランス人の感性と日本人の心を持ち合わせた
ニコラシャール氏らしさが感じられます。
ところで、オーナーの出身地リヨンは、
フランス南東部に位置し、「美食の都」「水の都」などと称され、
パリに続く第2の都市です。
面積はパリの半分程度で、世界遺産の歴史地区(旧市街と半島)に観光名所が集中し、
乗り物が充実しているのでアクセスが良く観光しやすい街です。
特に、ライトアップされる夜の街は美しく、リヨン観光の醍醐味を満喫できます。
また、水の都リヨンの観光で欠かせないのが川沿いの散歩。
ソーヌ川沿いは、世界遺産の街並みに囲まれた景色が魅力で今注目のスポット。
約1時間の「ソーヌ川クルージング」は絶対外せません。
ローヌ川沿いは、広く長い散歩道と川辺に並んで停まっている船のバーが魅力で、
人の集まる人気スポット。
定番観光スポットとしては、
・「旧市街」
石畳の古い街並みが残る世界遺産のリヨン歴史地区。
お土産屋さんと「ブション」と呼ばれるリヨンの伝統的な家庭料理が味わえるビストロが軒を連ねています。
・「フルヴィエールの丘」
駅から赤いケーブルカーに乗って、
街のシンボル丘の上の「フルヴィエール大聖堂」と「古代ローマ劇場跡地」
へ行くのが定番コースです。
・「クロワルースの丘」
丘の上で毎日開かれるリヨン最大のマルシェは必見です。
・「テロー広場」
「リヨン市庁舎」と「リヨン美術館」があり建物に取り囲まれたテロー広場。
市庁舎裏にかまぼこ型の「オペラ座」、市庁舎からソーヌ川沿いにあるリヨンの著名人が描かれた「だまし絵」は見逃せません。
その他、「三ガリアの円形闘技場」、「聖ブルーノ教会」も見所。
・「ベルクール広場」
リヨンの中心地ベルクール広場は、旅のスタート地点とされています。
こんな素敵な「美食の都」リヨンで過ごしたニコラシャール氏が創り出す「美食」を是非味わってみましょう!
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