マツダ自動車が『内閣総理大臣賞』を受賞!
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クルマ、趣味など
『キッズデザイン賞』というのを聞いたことがありますか?
キッズデザイン賞とは、子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン、創造性と未来を拓くデザイン、そして、子どもたちを産み育てやすいデザインを顕彰する制度で、2007年にスタートしました。
今回の第8回キッズデザイン賞では、応募総数408点の中から272点が「内閣総理大臣賞」や「経済産業大臣賞」などを受賞しました。
そして、「内閣総理大臣賞」を見事に受賞したのが、自動車メーカーの『マツダ』です。
受賞した品目は、
①子どもを発見しやすいAピラーとドアミラー配置
②子どもの巻き込み事故リスクを減らすサイドモニター
③子どもを車酔いさせにくいスムーズな運転の習得をサポートするi-DM
④子どものエンジン誤始動を防ぐアドバンストキーレスエントリーシステム
の4点です。
これらを満たすクルマの例を挙げるとすると、おそらく『マツダCX-5』でしょう。
マツダCX-5がデビュー当初から話題となり、SUV部門の販売台数でトップに躍り出たのは、パワフルかつ低燃費というクリーンディーゼルエンジンが高い評価を受けたからです。
しかし、このクルマには、マツダお得意の走りを楽しむための高性能だけではなく、世界初の機能を含め、先に挙げた安全性を追求したテクノロジーも満載されています。
つまり、とてもバランスの高いクルマに仕上がっているというわけです。
外観についても、躍動感のある「魂動(こどう)」デザインでマツダらしさを醸し出していますよね。
やはり、SUVのクルマ選びにおいて、マツダCX-5はどうしても第一候補に挙がる1台でしょう。
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