正月太り解消に即効性のあるデトックスダイエット、箸置きダイエット、一日断食など
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美容、健康、その他
1月も半ばが過ぎましたが、「正月太り」は解消できましたか?
年末年始はどうしても食べすぎてしまい、冬は寒くて出歩く機会が減り、運動量は激減します。
つまり、摂取カロリーは増加して消費カロリーは減少するので、太るのは当たり前です。
女性の場合、肌の調子もイマイチだったりします。
そこで、正月太り解消に即効性のある方法を挙げてみました。
【1】食べ過ぎた翌日の『1日断食』
この断食(必要な水分は摂ります)については意見が別れるところです。
意思の強い人には手っ取り早くて効果があり、わずか1日で1kgくらい減ります。
ただし、あくまで「1日完結タイプ」の断食なので、長期間のダイエットには適しません。
一方で、急に断食をすると、その反動で余計に食べ物を欲してしまうという意見です。
その場合、翌日から少しずつ摂取カロリーを減らし、1週間ぐらいかけてストレスを少なくして減量するというもの。
【2】『箸置きダイエット』
太りやすい人の特徴の1つは「早食い」による食べすぎです。
満腹ホルモンのレプチンは、ゆっくりと脳に作用しますから、早食いだと作用が間に合いません。
テレビを観ながら一口ごとに箸を置き、噛む回数も多くして、口の中のものが無くなってから次を食べるようにします。
これはかなりの効果が期待できます。
【3】夕食が済んだら、すぐに歯磨き
これもかなり効果があります!
夕食後すぐに歯を磨くことで、『もう歯も磨いたから』という意識から寝るまでの時間の飲食を避けることができ、早寝にもつながります。
【4】食べる量は変わらず、食材を変える
食べる量を極端に減らすと、ストレスでダイエットが長続きしません。
そんなときは、食べる量を減らすかわりに食材を低カロリーのものにします。
オススメ食材は、こんにゃく(しらたきなど)、麸、おから、春雨などです。
特に、こんにゃくを食べると便秘解消にもなります。
【5】1日で完結する『デトックスダイエット』
これは、飲み物はOKで、固形物を1日断つこと。
キーポイントの1つは、「クランベリー」です。
クランベリーに含まれているプロアントシアニジンは、腎臓の機能を活発にし、むくみを解消する作用が期待され、これを利用して1kgくらいは減量できます。
こちらはあくまで「1日完結タイプ」のデトックスなので、長期間のダイエットには適しません。
自己判断で何日も続けるようなことはお控えください。
【デトックスダイエットのやり方】
・起床後200mlのぬるま湯を少しずつ飲む。これにより消化が活発になり、新陳代謝が上がる。
・朝のシャワー後に温かいクランベリーティーをゆっくり時間をかけてカップ1杯飲む。
・午前中上記のお茶の1時間後、『ダイエットミックス(レシピは最後に記載)』をつくり、1時間ごとに150ml飲む。
合間の時間に30分ほど散歩に出る(新陳代謝と血行を促し、気分転換も)。
・午後もう一度クランベリーティーを用意し、ゆっくり飲む。
・その後、午前中と同様に1時間ごとにダイエットミックスを150ml飲む。
合間の時間に30分ほど横になってリラックスする。
・夜はよく眠れるようにするため、ラベンダーティーを少しずつゆっくり飲む。
【ダイエットミックスの作り方】
(材料)
・100%のクランベリージュース 750ml
・ジュース用オレンジ 5個
・ミネラルウォーター 400ml
・シナモンパウダー
(つくり方)
・100%のクランベリージュース750mlを大きめの水差し(1.5L)に注ぐ。
・ジュース用のオレンジ5個を絞り、果汁(約350ml)をクランベリージュースに注ぎ、ミネラルウォーター400mlもそこに足す。
・シナモンパウダー小さじ2分の1をふりかけ、泡だて器を使ってシナモンパウダーが表面からなくなるまですばやくかき混ぜる。
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