日本の政治家はウルグアイ・ムヒカ大統領の感動スピーチを聞け!
公開日:
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最終更新日:2015/01/10
イベント、ビジネスなど
税金を600~700億円も使うとされる第47回衆院選が公示されました。
与党は多数を利用して、自分たち政治家に都合の良い政策ばかりを振りかざし、
野党は無策(政策を掲げていても実現するための手段を持たない)で、与党の揚げ足取りが精一杯、
というこれまでの選挙に何ら変わりはありません。
東日本大震災の復興はどうなったのでしょうか?
600~700億円の税金を使って、もっと復興の一部を進めることはできないのでしょうか?
震災時に海外メディアが伝えていた内容を思い出します。
「これほど混乱した状況で、店から商品の略奪が起こらず、譲り合い、助け合い、秩序を守る日本人は素晴らしい!」。
そして、震災からしばらく経っても復旧・復興が進まない日本を見た海外メディアが伝えていた内容は、さらに鮮明に記憶しています。
「日本国民は一流であるが、日本の政治家は三流である!」。
否定できないことがとても残念です。
世界には素晴らしい政治家がまれにいます。
2012年のリオ会議(各国首脳が地球環境の未来を議論する会議)で行った、ウルグアイのムヒカ大統領のスピーチは、世界に衝撃と感動を与えて有名になりました。
その衝撃と感動のスピーチはコチラ↓↓↓
https://www.youtube.com/watch?v=Q7aJcf_Lexs
また、これはムヒカ大統領がCNNのインタビューで語った言葉ですが、まさに的を射た言葉です。
『お金をたくさん持っている人は、政治の世界から追放されるべきだ』
ムヒカ大統領について
ムヒカ大統領は1935年生まれの79歳。貧困家庭に生まれ、家畜の世話や花売りなどで家計を助けながら育った。ゲリラ活動で1972年に逮捕され、軍事政権が終わるまで13年近く収監された。2009年に大統領選挙で当選し、第40代大統領となっている。
大統領は自分が得る給与の90%を慈善事業に寄付していて、「世界一貧しい大統領」と呼ばれている。
ムヒカ大統領は公邸に住んでおらず、首都モンテビデオのはずれにある小さな農場で生計を立てて、ウルグアイ上院議員である妻のルシア・トポランスキー氏と暮らしている。
大統領が物質主義を拒む理由は、農場の花の世話をしたり、野外で仕事をしたりするといった、自分が情熱を注いでいることを楽しむ時間が奪われるからだという。
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