ド素人のハチミツ奮闘記2 西洋ミツバチと日本ミツバチ
公開日:
:
最終更新日:2015/01/31
イベント、ビジネスなど
ひょんなことから『養蜂』に携わることになり、少しずつ勉強しはじめたところです。
ということで、前回は養蜂に取り組むに当たっての心構えについて学びました。
今回は、そもそもミツバチとはどんな生き物なのかということについて少し調べてみました。
すると、『西洋ミツバチ』と『日本ミツバチ』がいるということがわかり、それぞれの特徴があることもわかりました。
【西洋ミツバチ】の特徴
・日本ミツバチよりも少し大きく、全体的に体が黄色っぽい。
・巣からの飛翔距離は約3~4km。
・一種類の大量蜜源に向かって直線的に飛行するため単花蜂蜜をとりやすい。
・『横型巣箱』で飼育
【日本ミツバチ】の特徴
・西洋ミツバチよりも少し小さく、体の色は黒っぽい(ただし、夏になるとその色が薄くなり、西洋ミツバチに近くなる。)
・巣からの飛翔距離は約1.5~2km
・ジグザグ飛行を得意とし、そのため蜜源はいろいろな樹木や草花となり、百花蜂蜜を集めやすい。
・『縦型巣箱』で飼育
※その他として
・西洋ミツバチと比較すると、日本ミツバチは神経質である。
・日本ミツバチは、よほどのことがない限り、人を襲ったり、刺したりしない。
・西洋ミツバチと日本ミツバチを交配させても受精卵の分裂が進まず子孫はできない。
などの特徴もあるようです。
このように、それぞれの特徴を生かして蜂蜜を集めるわけですが、私の中では、蜂蜜がとれるのはレンゲが咲く3~5月のいわゆる春のイメージでしたが、調べてみるとほぼ1年中何らかの蜜を集めることができるようです。
ちなみに、1月)ツバキ、2月)ウメ、3月)モモ、ナタネ、タンポポ、4月)ミカン、レンゲ、サクラ、5月)リンゴ、ニセアカシア、6月)クリ、7月)カボチャ、ヒマワリ、8月)サルビア、9月・10月)ソバ、コスモス、11月)セイタカアワダチソウ、ヤツデ、12月)サザンカ、ビワなどなど。
私が実際に扱うのは日本ミツバチですが、神経質で居心地次第ではよそに逃去してしまう連中に、ド素人が上手く対応できるのか・・・
まだ始まってもいないのにすでに不安先行ですが、これを減らすためにも勉強、勉強・・・・・。
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